Git コマンドを使ってみた感想#
Git コマンドの初歩的な使い方#
git initで.gitリポジトリを作る(ローカルファイル全体の写真を撮るようなもの)。これでローカルリポジトリを作成し、コードをリモートへ push できるようにするgit add .はドット一つか二つかをパスに応じて判断する。追加したいコードファイルだけを指定することもできる。これでファイルをステージングエリアへ送るgit statusで push/追加の状況を見る。どのファイルが追加され、どれが失敗したか確認できるgit commit -m “説明”でコミットする- まだブランチを作っていないなら、
git branch -M ブランチ名を使う(一般的にはmasterまたはmain) git remote add origin url(できれば SSH 鍵を作って使う。以後パスワードを聞かれにくい)git push origin ブランチ名
SSH 鍵の作成#
- まず
cd ~/.sshしてllでid_rsa、id_rsa_pubがあるか確認する。なければ次のコマンドで作成する。 *** ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C “[email protected]” *** - 作成後、
catコマンドでid_rsa_pub内の公開鍵を取得する。vimでコピーしてもよい - その後 GitHub の Web 設定画面で SSH 鍵を設定すればよい
git push のエラー#
- これはかなり奥が深く、エラー内容を見る必要がある。多くはコンフリクト系の問題
git push エラー:git push コンフリクト
- 長く試行錯誤したので、最後に以前うまくいかなかった時に取った妥協的な操作を書いておく。
- まず GitHub の Web 画面から clone する
- こうするとローカルとリモートの同期を実現でき、ローカル版がリモートより新しい状態になる
- その後は通常通り
addしてコミットすればよい
フォルダ内に .git が含まれていたため GitHub 上でサブモジュール扱いになった場合#
- まずこの
.gitファイルを削除する:rm -rf .git - 次に
git rm --cached ファイル名でステージングエリアからこのフォルダを削除し、追跡を停止する。これで修復できる git addコマンドでステージングエリアへ再追加する- 最後に
git commitでコミットする - 最後に
git push修復


